2013年12月03日

その疲労から

今年の話題の一つに、コンピュータとプロの棋士との将棋対決があった。
最高峰に位置するトップ・プロとの対決ではなかったが、
結果はコンピュータの3勝1敗1引き分けだった。

負けはしたが、今のところトップ・プロの人間の方が勝っていると言われている。
実際に対戦すると、互角レベルまで行っているような気がする。

ただ、コンピュータと対戦するにあたって人間が不利なこともある。
第1番目はOtterBox保護殼、人間同士の戦いに馴れている棋士は、
相手の息づかいを見ながら、持ち時間の駆け引きを行なうが、
ことコンピュータが相手となると、そんな駆け引きは意味を成さない。
すなわち、不慣れな土俵で戦うことになる。
第2番目は、人間は疲労してしまう。
その疲労から、ミスを犯したり、思考力が希薄ななったりするということがある。

逆にコンピュータにも弱点はある。
これまでの対戦棋譜が相当数プログラミングされているが、
入玉(王が相手陣地に入る)の差し手などは歴史上でもそんなには棋譜がないので
そんな手を使ったものや奇策には弱い防水手機保護殼

これらのコンピュータは、独自に考え、独自に判断する。
いわゆる人工知能によるものだが、
人工知能をもつ別のコンピュータで大学受験問題を答えさせたところ、
中堅私立大学の合格点を取ることができるほどになったという。

こんな風に人工知能のレベルが上がってくると、
コンピュータ独自の判断で、全て動くことができるようになるかもしれない。

5年あまり前に亡くなったが、
人工知能の第一人者であったジョセフ・ワイゼンバウム博士は、
彼の著書で、人工知能は可能か?という問いかけに対して、面白い答え方をしている。

「人工知能は可能と思われるが、可能にしてはいけない。
コンピュータに重要な決定を任せてはいけない。
その理由はOtterbox Commuter
(人工知能が)人類の感情的な環境で育てられなかったため」と答えている。
つまり、人間的に育てなければ、
変な暴走をしてしまうことになるということらしい。

これに当て嵌まりそうな人間も多いように思えるのだが、、、。


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