2013年07月23日

全身が小麦色の素肌

素肌美人。高校生から大学生の頃の夏の流行りは何といってもコンガリと日焼けした肌だった。独身男女達が競って全身をコンガリと焼くことは当時の憧れの的だった。誰もが夏になるとコンガリと焼けた小麦色の肌を目指していたAccounting in HK。その影響は私の年代にも大きな影響を与えた。

その中に某化粧品メーカーのテレビコマーシャルに亡くなった夏目雅子のピチピチした肌が今でも印象に残っています。全身が小麦色の素肌、それにビキニ姿は、女性をはじめ男性にも大きな影響を与えました。誰もが彼女のテレビやポスターを見て憧れたものです。その私も影響を受け、憧れは行動に移し、医薬品店の男性化粧コーナーを見て日焼け用の薬品を買いましたSet up Business in Hong Kong。それを外出する度に両腕に塗っていました。ところが風呂に入ると衣類で隠されている部分の白さとコンガリ焼けた部分を比較した時に驚きました。中途半端でした。しかし全身を綺麗に日焼けするには海水浴場に行くのかプールに行くのか、時間的にも纏まった休みがとれず、チューブには薬品が残ったまま忘れてしまいました。

ところが何時の頃からだろうか、日焼けが肌のトラブルの原因だと分かりました。余りにも強い紫外線は皮膚のトラブルや病気の原因なると言うことが知れ渡り、肌をコンガリと焼くことが無くなりました。

以来、そのようなコマーシャルを見ることはなくなりました。今ではお肌が真白な女性が真夏の海岸で水飛沫を浴び、熱い砂浜でビールを飲む姿がコマーシャルに出ています。わが家でも日焼けを嫌って妻は外出するたびに日焼け防止の薬品を塗ってから出ています。帽子を被り、その上に日傘を開いて出ています。

昨日も曇りの天気にも関わらず教会の活動で、車で1時間程掛かる糸ケ浜海水浴場に行って夏を楽しんできました。曇りの天気は次第に明るくなり、大きな樹の下でバーベーキュウです。子供達は着くと遠浅の海岸に行って遊び、残った大人達は汗をタラタラ流しながら焼肉するための準備をしました。その代わり、強い陽射しを浴びなかったが、how to register a business木陰の下で肉を焼いていると大粒の汗をたくさん流しました。肉から出る煙によって衣類にはすすと臭いが染み付くほど食べました。

昔はお肌を焼くことは健康の象徴でもありました。ところが時代が変ってお肌を焼くことは肌で起る病気やトラブルになると言われ嫌われています。だとすれは健康の象徴は何なのか考え直さなければなりません。


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