2013年12月17日

ニューヨークの公立学校には

先日、アメリカの給食と名付けたブログをアップロードしたら、FBを通じて私と同様に学齢期の子供をニューヨークで育てている方々から幾つかの追加情報をもらいました。とても興味深いので紹介します。

ニューヨークの公立学校には、チャータースクールというシステムがあります如新nuskin產品。公立なのですが、市からの予算は一般の公立よりも少なく配給されます。その代わりにカリキュラムやファンドレイジングを含めた様々な面で運営委員会が大きな決定権を持ちます。そういった学校では、給食の決定権もあるようで、実際に従来の業者からまともな給食を配給する業者に変えた所もあるそうです。

ただし普通のニューヨーク市の公立学校は、市の教育委員会が一括して給食を業者に注文しているので、それぞれの学校で給食業者を変えるのは、今のシステムでは不可能だろうと思います。

ニューヨーク市の公立小学校へ通う4年生の子供が作った給食のドキュメンタリービデオというのもあると聞いたので、見てみました。息子が言っていたように、メニューと実際の給食とでは大きな差があるのが分かります。

野菜が見当たらないので、メニューにある野菜やサラダは何処にあるのか息子に聞くと、メニューに書いてあるものが実際出て来ない事はよくあるのだそうですnu skin hong kong。サラダバーもいかにもまずまずしいので食べる子供は余りいないと言います。

一食の予算は親の負担、国からの援助、市の税金を合わせて$2.90なのだそうですが、子供が実際に食べているものを見ると牛乳を入れても$2.90は高いのではないかとさえ思えて来ます。

学校給食のイメージを払拭するために、ニューヨーク市を含めた幾つかの大都市教育機関はセレブリティシェフを招いて給食の献立を作りました。ジェイミー・オリバーが物議を醸し出したのはマスコミでも取り上げられましたが、上記のドキュメンタリービデオによると、ニューヨーク市でもレイチェル・レイなどを招いています。

ただ残念な事に、殆どの場合は広報のためのスタントに過ぎないようで、有名シェフが作った素晴らしいメニューが実際の給食に反影される事はないようです。

息子が去年まで通っていた学校でも、給食の内容を改善するという旨の手紙が配布され、その後一時期は半分に切ったプラムが出されるなど、少しはマシな給食が出されていたようです如新集團。ただ息子が言うには、それもほんの一時期の出来事だったようで、その後は以前と変わらない給食に戻ったのだそうです。  


Posted by kk at 17:53Comments(0)nuskin

2013年12月12日

この色の由来は

色を表わす言葉に「バーガンディ(burgundy)」カラーというのがある。
一般的に、単に”ワインレッド”と表現されることもある。

この色の由来は、フランスのブルゴーニュ地方(Bourgogne)
の英語名”Burgundy”からきている。
いわば、ブルゴーニュで作られるワインのカラーということになる。
少し明るいワインレッドを意味する防水殼
同様に、ボルドーカラーも色の呼び名としても認識されている。
こちらも一般的に”ワインレッド”と呼ばれたりする。
同じワインレッドでも、ボルドーワインの色は、
深みのある紫がかった赤色のことで、
バーガンディとボルドー、微妙にその色合いが違う。

先ごろ、近くにワインショップがオープンした。
ワインの店頭販売もするが、
おしゃれなバーカウンターがあり、そこで呑むこともできる。
昨日、少し覗くつもりで入ったが、
ちょうどブルゴーニュのワインを開けるところに出くわした。
そのワインは、コートドール(Côte-d'Or・黄金の丘)の逸品"Monthélie"。
地域の一級(1er cru) に評価されていて、
細かく地域を言えば、Côte de Beauneという南地域。
注がれたカラーは牛欄牌回收、まさにクリアな”バーガンディ”。

「ちょいと一杯」とあいなった。
ワインの香りを語るときに、様々な表現をすることがある。
たとえば、果物、花、スパイス、ハーブやナッツなどの香りがするといったりする。
同じ葡萄から作ったもののはずなのに、ワインに変わると、
確かに様々な香りがする。

で、今日のグラスワインの香りは?と訊かれて、
”う~ん、スパイシー”と言うのでは芸が無い。

かの”ロマネ・コンティ” の前醸造長だったアンドレ・ノブレ氏が、
古いロマネ・コンティを開けたとき、
『雷鳴轟いた雨後の、しっとりと濡れた森で、一枚の枯れ葉を拾い上げて
そっと匂いをかいだ時のようだ』牛欄牌問題奶粉
と、ワインの香りを表現していたのを書物で眼にした。

一杯のワインを口にする時、
このような詩的な表現で、ワインの香りを語ってみたい。  


Posted by kk at 18:56Comments(0)牛欄牌奶粉

2013年12月03日

その疲労から

今年の話題の一つに、コンピュータとプロの棋士との将棋対決があった。
最高峰に位置するトップ・プロとの対決ではなかったが、
結果はコンピュータの3勝1敗1引き分けだった。

負けはしたが、今のところトップ・プロの人間の方が勝っていると言われている。
実際に対戦すると、互角レベルまで行っているような気がする。

ただ、コンピュータと対戦するにあたって人間が不利なこともある。
第1番目はOtterBox保護殼、人間同士の戦いに馴れている棋士は、
相手の息づかいを見ながら、持ち時間の駆け引きを行なうが、
ことコンピュータが相手となると、そんな駆け引きは意味を成さない。
すなわち、不慣れな土俵で戦うことになる。
第2番目は、人間は疲労してしまう。
その疲労から、ミスを犯したり、思考力が希薄ななったりするということがある。

逆にコンピュータにも弱点はある。
これまでの対戦棋譜が相当数プログラミングされているが、
入玉(王が相手陣地に入る)の差し手などは歴史上でもそんなには棋譜がないので
そんな手を使ったものや奇策には弱い防水手機保護殼

これらのコンピュータは、独自に考え、独自に判断する。
いわゆる人工知能によるものだが、
人工知能をもつ別のコンピュータで大学受験問題を答えさせたところ、
中堅私立大学の合格点を取ることができるほどになったという。

こんな風に人工知能のレベルが上がってくると、
コンピュータ独自の判断で、全て動くことができるようになるかもしれない。

5年あまり前に亡くなったが、
人工知能の第一人者であったジョセフ・ワイゼンバウム博士は、
彼の著書で、人工知能は可能か?という問いかけに対して、面白い答え方をしている。

「人工知能は可能と思われるが、可能にしてはいけない。
コンピュータに重要な決定を任せてはいけない。
その理由はOtterbox Commuter
(人工知能が)人類の感情的な環境で育てられなかったため」と答えている。
つまり、人間的に育てなければ、
変な暴走をしてしまうことになるということらしい。

これに当て嵌まりそうな人間も多いように思えるのだが、、、。  


Posted by kk at 11:21Comments(0)牛欄牌奶粉