2013年09月04日

恋愛も然り


好転反応(mika☆さん、ありがとー)なのか
悪夢を見たので早起きしました。

おはようございます。

悪夢を見たのになぜだかすっきりの
正直になると嫌われると思って生きてきた
心屋式カウンセラー、ちーぼうです。


上級セミナーに
参加して気づいたことは盛りだくさんでした


恋愛も然り
夫婦関係も然り
親子の縁も然り

様々な出会いで出会うひとたちは

いやおうなしに
わたしという人間がどんなひとなのか
わたしがどんなことを思っているのか

それを教えてくれる鏡のような存在だと
納得せずにはいられない


じぶんの心を見つめるようになって
勇気を持ってじぶんとむきあうようになって
ぢんさんに出会って

その鏡たちは
運命のように仕組まれて出会ってるのだと
そう納得せずにはいられない

そして
そう考えると非常におもしろい。


そんで
鏡に写ったじぶんの嫌な面も
ダメだなーと落ち込む面も

えー!これもわたしの一面なのか?
と受け入れたくないような
素敵な素晴らしいところも

やっぱりわたしなのかも。と
受け入れようとするだけで

気持ち悪くなります(笑)

最初はね♪


涙が出ることもあるし
ざわざわすることもあるし
吐きそうになるときもある

受け入れたくなければ
受け入れたくないほど

その好転反応は辛いかも。

だから心屋式は
一部のひとから危険だとか
そこは通らないほうがいいとか
言われるのかも知れない


興味があるのになぜか
長い間、スルーしてたのは

わたしも無意識に
そんな予感がしてたのかもしれないなー。


手術を受ければ治る可能性があるのに

手術代がないからとか
保険に入ってないからとか
散々理由をつけて動けないのは

失敗して
しんじゃうかもしれない!って
怖いんだろうなー

それはそれで
じぶんを守ってるんだから

それはそれでいいんだけどね


だから
カウンセリングに来られる人や

オープンカウンセリングに来られるひと
手をあげて、みんなの前で相談されるひと

初級や上級セミナーに参加して
痛みに耐えて乗り越えようとしたひとは

すごい勇気だったんだなって
それだけでとんでもなく素敵なじぶんを
受け入れる覚悟をしたんだなって感心する

そんなみんなは
男性も女性も

手術をしたというよりも
出産したみたいなものなのかも知れない

みんなに手伝ってもらいながらね


そして
なにが産まれるか

本来のじぶんだとわたしは思いました。


どうしても産みたい!と思って

つわりと付き合い
じぶんで本来のじぶんを
痛みを乗り越えて産み落とすと

じぶんがどんなに
無垢で可愛くて壊れやすくて
誰かの助けが必要で

話せなくても
歩けなくても
目が見えなくても

とっても未熟で
障害があっても

何があってもなくても
男の子でも女の子でも

ほかの子と違うなんてことも
理想どおりでないなんてことも
問題にもなりはしない


それでも

生きようとしてる


そんなことに気づいてしまうのかも。


そんな本来のじぶんを
じぶんだからこそ

守ってあげたい
愛してあげたいってことに
気づくのかも

じぶんでじぶん自身を産むことによって
じぶんがじぶんの
大いなる母になれるのかも

たとえ
じぶんが母に捨てられた過去があったとしても
どんなに愛されなかったのかも知れなくても


じぶんがじぶんを
ありのままに愛することができるひと(親)は
ひと(こども)をありのままに愛せるようになれるから

というか
愛してしまうものだから

守りたくなってしまうものだから



ジェニーさんの
上級での最後の言葉

「親に捨てられたわたしが乗り越えたけん
 だからきっと愛されてることがわかるけん」

どうせ、愛されてるしの究極は  


Posted by kk at 11:38